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BINTAGE FILM PHOTO「日本の名桜/春/夏/秋/冬」
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岡山茂樹風景写真館 since1999
Landscape Photographer / shigeki okayama
NEWS最新更新日 / 2026.07.22
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小野市「ひまわりの丘公園」のネモフィラとメタセコイア並木 兵庫県小野市浄谷町 2026.04.27
小野市「ひまわりの丘公園」のネモフィラとメタセコイア並木 兵庫県小野市浄谷町 2026.04.27 夏はひまわり畑、秋はコスモス畑という広大なお花畑の絶景地。季節折々の花々が咲き乱れる。また最近になって広大な芝生広場や遊具なども新たに整備されていた。この日は五月晴れと共にネモフィラが満開であった。ローアングルにて絞りを最大(f22)にしてパンフォーカス撮影(手前から遠景までにピントを合わせる/レンズはMフォーカスに設定)。清々しい空気感で撮影ができた。 また、なごみも連れてゆくが残念ながらワンちゃんの立ち入りは禁止されていた。最初全く気がつかず途中でその禁止看板を発見。慌てて撮影終了し車へ引き返す。大分前はこのような禁止看板はなかったと思いますが、この度は大変失礼いたしました。今後は気をつけます。その後仕方なくよく散歩に連れて行く三木山森林公園へ。
「世界文化遺産」姫路城の桜と和舟
「世界文化遺産」姫路城の桜と和舟 兵庫県姫路市 2026.04.08 この日の快晴はありがたい。pm1:30ごろに姫路城へ到着。動物園前の駐車場は満車で大手前駐車場へ行けば何とか入れる。歩いて動物園へ行くが、ここの桜はもう葉桜になりかかっていた。引き返して桜門へ。ここはまだ満開!早速和舟の通過を待って撮影。今期の桜の咲き方は本当に変。同じ場所でも満開と葉桜がある。これだけゲットして小野桜づつみ回廊へ。桜並木の夕景撮影し、これにて桜撮影紀行終了!悪天候が続く予報であったが、近場ならではの機動性が良い結果と なる。
須磨浦山上遊園の展望台より桜と須磨海岸と大阪湾
須磨浦山上遊園の展望台より桜と須磨海岸と大阪湾 兵庫県神戸市須磨区 2026.04.08 ロープウェイ乗り場に着くと花見客で賑わっていた。駐車場も直ぐに満車にならんばかりである。ここの桜は約二十年前に中判フィルムカメラで撮影した以来である。当時の須磨水族館も須磨海釣り公園も神戸の街並みも刻々と姿を変えて新しくなった為、それを取り入れたものを撮りたかった。相変わらず超乗り心地の悪い(笑)カートレーターは昔と変わらない。展望台へ着いて眺めてみればやっぱり当時の風景とは違う新しさがある。早々に撮影を済ませて姫路城へ。
淡路島の一本桜・朝陽を浴びる「たもやん桜」と棚田と播磨灘
淡路島の一本桜・朝陽を浴びる「たもやん桜」と棚田と播磨灘 兵庫県淡路市尾崎 2026.04.08 4/3にロケハンしておいたこの場所へ再び。非常に珍しい桜で、まだ地元近辺の人しかあんまり知られていないようである。なので関西の一本桜の収録の一つとしてどうしても撮りたかった。平日の早朝なのか指定のものすごく広い駐車場には車はゼロ。am6:00に到着。そこから緩やかな坂道を20分ほど歩いたところに桜がある。各所には案内旗もあり。桜の目の前に着くと日の出の光はまだ桜を照らしていない。一人の明石から来られていたカメラマンの方とお話ししながら光が差すのを待つ。ようやくam8:30ごろから桜全体に朝光が差し込んできた。空は澄み切った青空で、桜は満開、棚田と播磨灘の展望も良し!わたしの爆スイッチが入った(笑)。この「たもやん桜」は地元の故高田保さん(通称たもやん)が苗木を植えたのが始まりであり、その後地元の人たちによって整備されたそうである。樹勢は旺盛であり、主幹は五つに分かれて大きな枝は四方八方に広がる。 推定樹齢60年・樹高約10m、幹回り最大4mm。 また、「日本の夕陽百選」にも選ばれ淡路島西
藍丸山城跡の桜
藍丸山城跡の桜 兵庫県三田市藍本 2026.04.06 丹波篠山にある「般若寺の一本桜」を撮影後,しばらくするとまた空が曇りだしこの日の撮影は終了としたが、また帰り道に 国道176号を帰路に向かう途中に、左手に変わった桜を発見。田畑に囲まれるようにある小高い丘に一面に満開の紅白の桜が目に入ってきた。なんだろうと思い立ち寄ってみる。立派な城跡であった。遠目で見ても一際目立って存在する。丘上には小さな模擬天守風の展望休憩所があり、弁天様の社、丁字源蔵の石碑がある。また、麓には5台分くらいのの駐車場あり。天正七年に荒木村重の攻撃を受け落城となった遺構であった。
篠山川の土手に咲く般若寺の一本桜
篠山川の土手に咲く般若寺の一本桜 兵庫県丹波篠山市般若寺 2026.04.06 数年前にもこの桜を撮影に出かけたことがある。7台分くらいの駐車スペースが桜の目の前にあり。当時は人も車も多く、桜は風が強くやや葉桜になりかけており桜吹雪でどんどん散ってゆく様で、空は中途半端な薄曇りの晴れ出会った記憶が残る。しかし今回は快晴の下満開の桜!そして今日はこれで終了するつもりであったが、また帰り道に意外な桜に遭遇。
武庫川桜堤回廊「下垣しだれ桜公園」の紅白のしだれ桜
武庫川桜堤回廊「下垣しだれ桜公園」の紅白のしだれ桜 兵庫県三田市藍本 2026.04.06 篠山方面北上中、珍しい三色八重桜を撮影後またしても眼下に紅枝垂桜を発見!駐車場は5台ほど停めれるスペースあり。天気はコロコロ変わる中この時晴天の青空で桜は満開。入り口は紅白のしだれ桜のトンネルである。ここは比較的こじんまりとした公園であるがなボリューム感あふれる枝垂れ桜が満載。もちろん爆撮りとなる、笑。桜はやっぱり青空が似合う。空がとても澄んできた。休まることなく汗臭いまま急ぎ足で篠山の一本桜へ。
淡河八幡神社の三色八重桜
淡河八幡神社の三色八重桜 兵庫県神戸市北区淡河町勝雄 2026.04.06 小野桜づつみ回廊の撮影を済ませた後、三木あたりから篠山の一本桜を目指し北上する途中、車窓からふと左手に立派なしだれ桜が目に入ってきた。気になって立ち寄ってみる。1組の老夫婦がいるだけでほぼ貸し切り状態で撮影できる。青空も澄んできた。絶好調!枝垂れ桜は満開であり鳥居とともに撮影していると、目下にとても珍しい八重桜を発見 !背丈は1m20cmくらいであろうか。一本の桜の木に三色の八重桜が満開となっていた。これは未だかつて見たことも無い桜。白とピンクと濃い赤と混じり合った色の桜がそこは可となく存在していた。思わず目を疑ってしまったほどとても非常に珍しい。鳥居を取り入れて撮影開始。偶然出会った収穫となる。
小野桜づつみ回廊の逆さ桜
小野桜づつみ回廊の逆さ桜 兵庫県小野市住永町 2026.04.06 シャトルバスは運行していない日のようである。これは狙いどおり人の数は少ない。天気はや少しだけガスのかかった青空でまずまずの晴れ!桜撮影において絶好のシャッターチャンスが想定できる。Am6:00ごろにJR加古川線「粟生駅(あおえき)」の駐車場に到着。そこから探索しながら歩いていくことにした。粟田橋東詰の小野桜づつみ回廊出入り口まではおよそ2kmの道のり。すでに汗まみれ(笑)。そこから「逆さ桜」までは桜並木を撮影ながらさらに歩くこと約2km先となる。現場に着けばほぼ貸し切り状態で撮影できた。土手の下の水田に桜並木が逆さに映る絶景地。風を見て水面に波が消えるのを慎重に見極める。大収穫!ゲット!車に戻れば汗まみれと日焼けともう足の筋肉がパンパンである。その後も休まることなく汗臭いまま次の場所、篠山方面に北上!
大神神社・大美和の社展望台よりしだれ桜越しに見る大鳥居と耳成山
大神神社・大美和の社展望台よりしだれ桜越しに見る大鳥居と耳成山 奈良県桜井市三輪 2026.04.05 石舞台古墳の撮影から切り返して再び早朝ロケハンしておいた大神神社へ。早朝の駐車場とは打って変わって超満車状態で多くの参拝者の方で賑わっていたのにはびっくりした。第五駐車場に僅か1台分が空いていた為事なきを得た。ロケハンしておいた展望台へ急ぎ足で再び到着。早朝よりはかなりましだが、やはり天候は明るい曇天で時折光が差す。奈良盆地と大和三山を眺望できる絶景地。青空ではないが、しっとりとした花曇りの撮影が出来た。「鳥居のある風景」の収録の一つである。その後、天候不良が続きいろいろ近くをロケハンしてこの日はこれにて早々に撤退。皮肉なことに帰り道のpm4:00以降に青空が出現、笑。春の天気はほんと気まぐれなものである。
石舞台古墳の桜とナノハナ
石舞台古墳の桜とナノハナ 奈良県高市郡明日香村島庄 2026.04.05 天候が非常に不安定な中、行ってみることに。夜明けの西名阪道の車窓からはやはり曇り空で星一つ見えなかった。まず、大神神社・大美和の社展望台をロケハンも兼ねてお参り。広い無料の駐車場は私を含めて3台であった。そこから徒歩で約20分くらいで拝殿があり参拝を済ませて探索開始。掃除の方に展望台への道のりを尋ねてみた。本殿の横から石段を登ったところの狭井神社の脇道に入ったところにあった。しだれ桜が咲き乱れている。しかしながらあまりにも曇天で暗すぎる為一旦車へ戻り石舞台古墳へ。現場に到着すればすでに駐車場は満車近くになっていた。曇天ながら太陽光が少しずつ差してきた。明るい曇天。すかさず撮影開始。am9:00からの入園可能だが、人の混み具合を想定して入園は断念。再び大神神社へ引き返す。
淡路島・諭鶴羽山(ゆづるはさん)の山肌一面に咲き乱れる山桜
淡路島・諭鶴羽山(ゆづるはさん)の山肌一面に咲き乱れる山桜 兵庫県南あわじ市 2026.04.03 本年の桜撮影第一収穫地はここ。早朝、島内でも珍し い一本桜の「たもやん桜」をロケハンも兼ねて訪れるが、まだまだ咲き始めであり、一部咲き程度であった。気を取り直して諭鶴羽ダムへ急ぐ。初めて訪れる地であるが、こんなに絶好の花見スポットがあるとは驚きである。私は40年間写真をやっていて、まさに灯台もと暗しと苦笑い。山の麓のダム湖沿いの道にはソメイヨシノの桜並木が周囲を取り囲むようにあり、所々に休憩場、トイレ、駐車場(無料)や湖面近くまで降りれる散策路などもある。アウトドアを満喫できるのは確かであり、風光明媚なロケーションを堪能できる。早朝はやや曇天ながら運良くこの地に着けば快晴となった。青空と満開の桜と新緑をゲット!
明石海峡の海苔の養殖場と夕陽と輝く波の綾(林崎松江海岸より)
明石海峡の海苔の養殖場と夕陽と輝く波の綾(林崎松江海岸より) 兵庫県明石市林崎町 2026.01.19 真冬の夕陽は大気が澄んでいることが多く特に神秘的なので、私の冬のテーマの一つである。林崎松江海岸の海際の高台にある駐車場から撮影。車のすぐ目の前で撮影できる。私がよく訪れる場所である。視界が開けており、広大な砂浜と明石海峡や播磨灘を一望できる絶景スポットである。 海苔網を引き揚げる一隻の漁船が音もせず静かに左右にゆっくりと動き出した。 この日の空は薄いガスかかっていた為、くっきりとした太陽が撮影できた。 しばらく待って、夕陽の真下に船を撮り入れてみた。 その後だるま夕陽も狙ってみたが、残念ながら水平線近くで太陽はうっすらと消えていく。
明石の「魚の棚(うおのたな)」商店街の大漁旗
明石の「魚の棚(うおのたな)」商店街の大漁旗 兵庫県明石市本町 2026.01.04 朝陽を撮影後しばらくするとすぐに曇天になってきた。曇天でも撮影出来るスポットも調べ済み。それがここ「魚の棚(うおのたな)」。年末年始の恒例の華やかな飾り付けとともにとても賑わいがある。昔ながらの風情があり何回行っても何故か心落ち着く。美味しそうな魚介類や練り物、乾物、明石焼き等食欲をそ逸らされる。通行人の邪魔にならぬよう、三脚はあえて使わず珍しく手持ちで撮影。
姫路港の南の先端から明石海峡大橋を遠望と朝陽
姫路港の南の先端から明石海峡大橋を遠望と朝陽 兵庫県姫路市飾磨区中島 2026.01.04 姫路バイパスの姫路SAにて車中泊。夜明け前に出発。ここから現場までは約30以内に到着できる。星はあまり出ていなかった。ここは、紅白灯台の真ん中に沈む夕陽の名所であり、何度か撮影に訪れている場所。それは市川の河口の左岸側先端。今度はここから朝陽を狙ってみた。まえもって日の出の方角が明石海峡大橋の真ん中より少し右側から昇ることを調べておいた。ぼんやりではあるが明石海峡大橋と計測通りの位置にまん丸の朝陽を撮影できる。
降り頻る雪の由良川橋梁をゆく京都丹後鉄道「丹後くろまつ号」
降り頻る雪の由良川橋梁をゆく京都丹後鉄道「丹後くろまつ号」 京都府宮津市由良深田 2026.01.03 撮り鉄やインスタスポットでは有名な場所である。撮影場所はローソン宮津由良から少し南側に行ったところに駐車スペースが有り、そこに車を止めて川岸近くまで歩いていったところ。風がとても強く赤い鉄橋の下に見える日本海の波も高くなる。列車を待っていたら急に雪が降り出す。左側から 来た丹後くろまつ号は橋に少し入ったところで減速し再び動き出していた。なんとも優雅な旅のひと時であろう。また、ここは何と言っても青空の風景が似合う場所である。 これを撮影後、ほぼどこも雪は半分溶けている状態なので再び気になる場所をロケハンしながら大移動。今度は一気に南下して姫路港へ朝陽の撮影に向かう!
熊川宿にある松木神社の鳥居と雪景色「重要伝統的建造物群保存地区」
熊川宿にある松木神社の鳥居と雪景色「重要伝統的建造物群保存地区」 福井県三方上中郡若桜町 2026.01.03 熊野塾のちょうど真ん中付近に鎮座する松木神社。雪化粧した参道の入り口から見る鳥居はひときわめだって存在する。足跡ひとつない「新雪の銀世界の鳥居のある風景」をゲット。雪景色の写真を大量収穫し、この後若狭湾の海岸沿いの雪景色を見にゆく。想像通り昨晩の湿った雪であったのと同じで、降っては解けて積もらずだんだんと溶け出していた。仕方無く前もって調べていた撮影候補地をロケハンしながら由良川橋梁へ向かう。
熊川宿「重要伝統的建造物群保存地区」の雪景色
熊川宿「重要伝統的建造物群保存地区」の雪景色 福井県三方上中郡若桜町 2026.01.03 予想通りの大雪の撮影が出来た。朝早いのか観光客もひとりもいない貸切状態!こうなればもう直ぐに爆スイッチが入り、様々なアングルや場所を飢えた猿の如く撮りまくる(笑)。この写真は低速シャッターで撮影しているため、降り頻る雪は消えて映る。私のテーマの一つ「関西近郊の重要伝統的建造物群保存地区」をたっぷりと撮影出来た事はこの冬の最高の収穫である。また、画面左側の木の看板「熊川陣屋跡 ↼50m先」を実際に行ってみた先に、なんと「熊に注意!」の看板を見つける(汗)。近年冬眠し熊もいると聞いていたため、とにかくここは撮影せずにそーとゆっくり撤退(笑)。こんなに近くまで熊が出没しているとは驚きを隠せない。
海津大崎の雪景色
海津大崎の雪景色 滋賀県高島市マキノ町海津 2026.01.03 道の駅シーサイド高浜にて車中泊。コンコンと雪は降るが 積もりにくいみぞれ混じりの雪。これでは雪景色は期待できない。とにかく北上である!am2:30起床。真っ暗な鯖街道の国道を南下し走ると上中町にある熊川宿を通り過ぎる際に雪の積り具合が最高の積雪量を確認。路面は真っ白で中央車線は全く見えていない。峠に差し掛かるともっとすごい積雪になっていた。数回除雪車とすれちがう。まず朝陽の撮影地、琵琶湖の水中鳥居のある白髭神社にam5:00に到着。朝陽を待つが雲に隠れてまたしても不発。北上して海津大崎の雪景色をゲットし早々に切り上げて、早速夜中に確認した熊川宿へ。
コウノトリ但馬空港の雪景色/屋外展示されているYS-11とエアロコマンダー680FL
コウノトリ但馬空港の雪景色/屋外展示されているYS-11とエアロコマンダー680FL 兵庫県豊岡市 2026.01.02 1/2と1/3は日本海側が大雪の予報。この日の朝日は不発に終わったが、一気に播但連絡道路を北上して雪の撮影に切り替えることにした。久々の山陰。豊岡市に入るや否やようやく雪がぱらついていた。城崎温泉に向かう途中、但馬空港あたりで青空が出現。青空と雪の風景をゲットしたいためこの空港へ立ち寄る。昨晩の大雪で滑走路も結構積もっていたが少しづつ解け始めていた。タ ーミナル横に気になるものを発見!YS-11とエアロコマンダーである。とても懐かしい。中でもYS-11は約30年くらい前に仕事の出張で伊丹空港から高知まで、人生初の飛行機の搭乗で妙に緊張してた思い出がある。そして城崎温泉に到着するとかなりのどか雪で視界が真っ白になる状況。傘をさした観光客もたくさんいて撮影も♨︎も断念。そこから丹後半島のロケハンをしつつ伊根町にゆくが雪の積り具合は中途半端で不発。迷った結果、一気に北陸方面へ向かう。
室津漁港の潮風に舞う大漁旗
室津漁港の潮風に舞う大漁旗 兵庫県たつの市御津町室津 2026.01.02 まだ暗い夜明け前に明石の林崎漁港の西側の防波堤の先端にある灯台に到着。明石海峡大橋のほぼど真ん中から昇る朝陽を待っていた。物凄い強風と小雨混じりの曇天。くじけそうになるがひたすら待つ。しかし、この日の日の出は雲に全く隠れて撮れなかった。とぼとぼ足で防波堤を歩いて車まで帰る。天候が気になるが昨年も撮影した室津漁港がまた気になって向かう途中、運良く爽快な青空が現れはじめる。強風と青空!大漁旗を撮影するのには最高の条件である。現場に着けば昨年同様に予想通りの冬の風物詩・大漁旗が勢いよくパタパタと音を立てながら潮風に舞う。その後再びロケハンしておいた山陽電鉄「滝の茶屋」駅の青空風景を撮影。
神戸港・新港第一突堤に停泊する「日本丸と海王丸」
神戸港・新港第一突堤に停泊する「日本丸と海王丸」 兵庫県神戸市中央区新港町 2026.01.01 元旦の朝陽を撮影後、帰り道に快晴の中、日本丸と海王丸が並んでるところを撮影出来る。2年前にも神戸港の元旦に撮影した。何度も同じところを撮影してみる事はとても良い。1月1日の撮影は須磨浦山上遊園から見る朝陽とこの帆船の撮影のみで午前中に自宅へ戻り新年のお祝いをする。1月2日からの朝陽の撮影、車中泊の準備をして早めに就寝。
須磨浦山上遊園から見る生駒山山系から昇る初日の出と大阪湾を一望
須磨浦山上遊園から見る生駒山山系から昇る初日の出と大阪湾を一望 兵庫県神戸市須磨区 2026.01.01 日の出予定時刻はam7:07ではあるが生駒山山系の標高差や雲の層もあり少し遅れてご来光になる。足元は霜が張って滑りやすくなっていた。風もやや強くとても寒い。カメラを設置した際には3人しかいなかったが、日の出直前には後ろを振り向くとびっくりするくらいの大勢の見物客が朝陽を待っていた。ここ最近の熊出没の怖さもおそらく無縁の場所であり、落ち着いて撮影が出来た。ここの元旦の朝陽の撮影は約25年ほど前に最上階の回転展望閣展望台に一番乗りで着き、中判フィルムカメラにて撮影して以来である。
須磨浦山上遊園から見る朝焼けに染まる大阪湾を一望
須磨浦山上遊園から見る朝焼けに染まる大阪湾を一望 兵庫県神戸市須磨区 2026.01.01 am5:30に須磨浦公園の駐車場に到着。すでにたくたんの人がロープウェイ入り口に整理券をもらって並んでいた。私の順番は169番。もっと早くに来るべきであった。ロープウェイと超乗り心地が悪いので有名なカートレーターを乗り継ぎ回転展望閣展望台に急ぎ足で向かう。しかしながら、最上階の展望台には15人くらいの人がすでに場所とりをしていた。広角レンズを使用し朝陽の出る角度にカメラを据える位置はほんの僅かで5、6人くらいのスペースし かない。急いで回転展望閣の真下にある展望台へ行く。どうにかここの望遠鏡の足場を利用して脚立がわりに撮影スペースを確保。生駒山山系に少し雲の層があり星もあまり見れなかったが、空が染まり出し、爽快なトワイライトのグラデーションとなる。
山陽電鉄「滝の茶屋」駅から見る朝陽と海と遠景に生駒山山系
山陽電鉄「滝の茶屋」駅から見る朝陽と海と遠景に生駒山山系 兵庫県神戸市垂水区城が山 2025.12.31 プラットフォームから生駒山山系から昇る朝陽と輝く海と朝焼けの空と列車。なんとも言えない旅情を誘う場所である。予想以上に絶景の撮影スポットであった。また、この駅は北側にしか改札口がないのだが、改札口を出て駅前の道路を右へ少しいったところに、階段を登った上から撮影出来る小さな公園もある。いろいろ探索してからまた再度訪れて見ることにした。それからここの撮影でも最も気を付けなければならないことがある。それは夜明けと朝陽や夕暮れ時や夜の撮影は暗い中の撮影になるが、列車通過時のストロボの使用は厳禁である。
2025.12.31山陽電鉄「滝の茶屋」駅の朝焼けhp
山陽電鉄「滝の茶屋」駅から見る朝焼け染まる海と遠景に生駒山山系 兵庫県神戸市垂水区城が山 2025.12.31 大晦日の夜明け。いよいよ毎年恒例の朝陽の撮影に出かける。第一目的地に選んだこの駅は近場ながら気になっていた。今回は初めての撮影。駅前近くにコインパーキングがあるが、ちょっと思考を変えて、山陽電鉄「須磨」駅前のコインパーキングに車を止めて、始発間際の電車で向かうことにした。まだ真っ暗なam6時前に現場に到着し、探索ポジショニング設定を開始。星空も想定していたがこの日はあんまり見れなかった。しかし大晦日なのかこの時間帯ではほぼ人はいなかったので撮りやすい。しばらく空を見ていると斜め右上に広がるの雲が朝焼けに染まり出す。この角度では動いている列車しか撮れないため、高感度にて撮影。
須磨浦・敦盛公園から見るスーパームーン(ハーベストムーン)と須磨海岸、大阪湾を一望
須磨浦・敦盛公園から見るスーパームーン(ハーベストムーン)と須磨海岸、大阪湾を一望 兵庫県神戸市須磨区 2025.09.08 朝から曇天と晴れ間がさすというふうな大気の不安定。深夜には皆既月食となっていたが出動せず、九月のスーパームーンをねらう。播磨の鳥居スポットを探索してから、よく行く撮影場所へ。生駒山山系から驚くほどオレンジ色のお月様が現る。この日の赤い月は比較的上に上ってもオレンジ色の月光を保つ幻想的なお月様。
稲美町、草谷川の芝桜
稲美町、草谷川の芝桜 兵庫県加古郡稲美町草谷 2025.04.21 色とりどりの約8000株のシバザクラが300m近くにわたって河川敷斜面を覆う。まさに爽快である。なごみが吠える方向を見れば、ふと体調50cmほどの可愛らしいヌートリアがひょこひょこと泳いでいた。関西の新しい観光スポットとなっている。
レンゲ咲く「淡河町の夫婦岩 」
レンゲ咲く「淡河町の夫婦岩」 兵庫県神戸市北区淡河町 2025.04.21 稲美町、草谷川の芝桜へなごみを連れて向かう途中、道の駅「淡河」の手前あたりでふと右側にレンゲの絶景が目に入ってきた。一旦通り過ぎたが気になり引き戻る。この三角と四角の巨岩は県道38号線(三木三田線)沿いにあり、カーナビには載っていないスポットでありながら、一際目立って存在する。
千丈寺湖と2025年最初の満月(スーパームーン/ウルフムーン)
千丈寺湖と2025年最初の満月(スーパームーン/ウルフムーン) 2025.01.13 兵庫県三田市 ここばバス釣りで有名になった人造湖。近年カフェやアウトドアショップなどが増えてきている。釣りやサイクリングでも人気。数年前、中秋の名月の撮影でもここを訪れた。なごみを連れて散歩させてからカメラをセッティング。まだ空が明るいうちに月の出である。(日の入 5:10、月の出 pm4:13)。静けさが漂う中、風が治まり湖は水鏡となる。湖面に映り込む月と山々と木々はシンメトリーになる構図で撮ってみた。ウサギの餅つき模様もくっきり見えた本年初の満月の絶景を撮ることができたと思う。
鯛島(たいじま)と朝陽
鯛島(たいじま)と朝陽 2025.01.10 和歌山県東牟婁郡串本町西向 お正月に相応しくおめでたい風景として和歌山行きのベスト1の撮影候補地に挙げていた。鯛の形をしている島と朝陽。撮影角度によりこの鯛の目に朝日がかかる瞬間には金目鯛になると言われ、それを見にくる人で賑わう場所である。朝朝焼けは特に真っ赤に染まり出す。今回は鯛の右上に昇る幸運をもたらすアングルで撮影してみた。次回春にはは金目鯛を狙ってみる。とても底冷えする夜明けであったのか、私以外に一人だけカメラマンがいた。気温は3℃。古座川河口の沖合に浮かぶ無人島。源平合戦の際に熊野水軍の拠点であったとされ海賊伝説が残る。また、「いきなり黄金伝説」の無人島0円生活のロケ地でもある。
橋杭岩(はしくいいわ)「国指定天然記念物」と満天の星空
橋杭岩と満天の星空 2025.01.10 和歌山県東牟婁郡串本町 まだ明け方前 に起床して空を見るとあまりにものの満点の星空。顔も洗わず歯も磨かずまず撮影(笑)。寒さのせいか、車のフロントガラスは半分凍っていて結露していた。こんなにも満天の星空は久々である。車中泊ならではの役得といえる。ネットで気象状態とかを検索し、今後の撮影場所を設定。そして空は晴天のことが分かり、期待を持って朝陽撮影場所「鯛島」へ向かう。
神戸消防出初式と帆船「海王丸」、神戸メリケンパーク
神戸消防出初式と帆船「海王丸」、神戸メリケンパーク 2025.01.05 兵庫県神戸市 もう20年くらい前に撮影した以来久しぶりに今年のこの消防出初式を撮影。20年くらい前は神戸メリケンパークオリエンタルホテルから半逆光で虹の出る写真を撮った覚えがある。今回の撮影場所は、神戸港第一突堤の先端から順光で狙ってみた。神戸みなと温泉蓮やラ・スイート神戸オーシャンズガーデンなどがある。この日の一斉放水は一時間ほど遅れて行われた。なので待つこと一時間!寒い(笑)。おまけに放水の水が風に煽られこっちに飛んでくる(笑)。飛んでくる水しぶきを気にしながらの撮影となるが、無事撮影成功!放水が間近で見れるし撮影場所は広々している。夜景撮影にも最高の場所である。ちょっと駐 車場の料金が割高ではあるが。
室津漁港の大漁旗
室津漁港の大漁旗 2025.01.03 兵庫県たつの市御津町室津 昨年にもここの大漁旗を撮影していたが、赤穂御崎へ向かう途中になんとなく気になって立ち寄る。するとこの二隻の漁船の大漁旗は、一際目立って多くの旗を掲げていた。こんなに多くの大漁旗を見たのは初めてである。昨年と同様、強い海風に煽られて快晴の元、旗が空に舞う。あまりの強風で漁船が少し傾いていた。また、何人かのカメラマンや観光客もいた為、邪魔にならぬ様人の途切れを待ち、風と旗の舞い方を見ながら連続撮影。三ヶ日は日中は快晴続きである。その後、岡山県の牛窓をロケハンし、赤穂御崎、万葉岬へ夕陽を撮影に行くが、遠くの島の山に沈む撮影位置をとってしまい、この日の夕日は不発に終わる。暖を取ろうと、スーパー銭湯あかねの湯に行くが駐車場は満車で並んでいた。お風呂は諦めて第二神明道路、明石SAで車中泊。
林崎松江海岸から見るだるま夕陽
林崎松江海岸から見るだるま夕陽 2025.01.01 兵庫県明石市 明石城跡の初日の出を撮影後一旦帰宅し、新年のお祝いをして本年の開運と無病息災を願う。なごみを連れて家族で再び明石へ。私は雨男ながら、他は晴れ女のようである。撮影場所は駐車場のすぐ前でありとても撮りやすい。600mmの望遠レンズで撮影。地平線にゆっくりと沈みゆく絶景のだるま夕陽。元旦のこの日は朝陽、朝焼け、夕陽、夕焼けと狙ってた通りの絶景を撮影出来る。幸先よし!
明石城跡から見る元旦の初日の出
明石城跡から見る元旦の初日の出 2025.01.01 兵庫県明石市 夜明け前から撮影。ベストポイントの位置を脚立を置き確保。展望台はウッドデッキになっており、霜が張ってツルツル滑る。指が凍傷になるかもしれないくらい冷え込みがきつい。元旦にここにはほとんど人は来ないであろうと想定していたが、いざ日の出直前となれば人だかりが出来る。隣にいた人が言うには、「海の方は人と車だらけで」。朝焼けを撮影後、日の出予定時刻から約一時間ほど遅れて太陽が現れる。お城から望む絶景の朝陽である。遠景に明石市立天文科学館と明石海峡大橋。昨年は過去にもない ほどの不運であったため、このとき思わず本年こそは良い事が起こりますように~と合掌!
夕焼け染まる姫路城と夕陽/「世界文化遺産」「国宝」
夕焼け染まる姫路城と夕陽/「世界文化遺産」「国宝」 2024.12.02 兵庫県姫路市 昨年に探索しておいたお城と夕陽が見れる場所へ。朝陽のスポットは何箇所かあるが、夕陽のスポットは数少ない。冬場でも山手のほうは熊の出没が気になってしょうがない。今回の詳しい撮影場所は、混雑すればとても危険でありトラブルを招きかねる場所なので、これは教えることができない。夕焼け染まるお城と夕陽が撮影出来た。あともう少しの角度で天守閣の真上に夕陽が沈む光景が見れたと思う。しかし、天候条件は最高に良かった。日の入り時刻と角度と気象条件、この三つが整うのはなかなか難しいが、この日は絶景をゲット!ちょっと早目だが、年末年始の恒例の撮影スタート!